音楽総合理論

ピアノ、ヴァイオリンなどの楽器をずっと頑張ってやっているけれど、先生に「和声感がない」「音楽的でない」と言われた。そんな経験はありませんか?一流の演奏家の演奏をお手本にしてみても、何だか取ってつけたみたい…。大体、和声感って何?…

ここでは、基礎的な音楽の知識をマスターした方が、より高度な音楽に対する知識と感覚を楽曲分析を通して養います。それぞれの和音の緊張感と弛緩、部分の役割などを考えます。

譜面を読み解くときに役に立つ和声学、楽式論などの理論。それらを専門的な学問としてとらえるのではなく、より生き生きとした表現を自分で見出す手がかりとして、触れてゆきたいと思います。とはいえ、そういった理論は万能で、どんな音楽でも何もかもが理解できます、といった類のものではありません。しかし、古典的なスタイルの音楽の構造をまず身に着けることで、異なった時代でも共有できる考え方や方向性は見出す事が可能と思います。

実際に演奏している楽曲の理解と興味なしには、本当に音楽を楽しむことができないのではないのでしょうか。音楽理論に自信のない方には、必要な知識をその都度、指導いたします。

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